コラム

 公開日: 2013-08-24  最終更新日: 2016-12-02

自然素材の家に似合う造作キッチン


造作のキッチンです。
既製品では物足りないというか、素材感が好きでない人が択びます。
機能的には既製品のほうが優れてますが、自分の使いやすいように造りことができるのが
一番のメリットです。
既製品は本当に機能よくできているのですが、そこまで要らないという機能もあります。
単純に木が好きな人なら既製品を購入して扉の面材を木に変える方法もあります。
既成の扉の面材を捨てることになるので少しもったいないですが。
このほか、洗面台やトイレの手洗いなども木で対応できます。


部分的にタイルなどを使うとオシャレに造ることができます。
洗面カウンターはボウルだけを使うことが多いですが、水栓金具のついている部分が水平なので
ここが一番汚れます。
写真は水栓の取付部分が垂直になっている既成の洗面化粧台の洗面部分だけを使ったものです。


ごくシンプルに造った流し台です。
下にゴミ箱やキャスター付きの籠などを自分の使いやすいように設置してもらいます。
ステンレスの天板を特注するだけですから、費用もかなり抑えることができます。
また、幅も既製品では規格があって対応しにくいですが、その点でも自由に設定できます。
(既製品でもランクの高い商品は幅を特注できます)



こちらは少し凝った作りのキッチンです。
自分の好きなコンロや食洗機が納められるように造っています。
対面カウンター部分にはケヤキの板を使っています。
汚れにくいように蜜蝋で仕上げています。
コンロの前は施主さんが自分で選んだお好みのタイルです。

造作すると、高くなると思われがちですが、既製品より安く造ることもできます。
何より自分好みに使いやすい流し台を造ることができます。
家本体と違って設備機器は取り替えのできる部分ですから検討されてもいいと
思います。
メンテも気にするほどかからないようです。


奈良でこんな流し台が欲しい人はこちらをご覧ください
http://www.rinwa.jp/

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中西直己

奈良県大和郡山市満願寺町814-6 [地図]
TEL:0743-53-3355

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