コラム

 公開日: 2016-01-23 

調理にも使える薪ストーブ


薪ストーブと言えば部屋を暖めるものですが、
調理にも使えます。
今回は火のおこし方からでしたが、太い木から順番に下おいて
上に行くほど細かい木を並べ上から火をつけるというのが着火の
方法らしいです。
火のつけ方は人それぞれですが、そういえば昔の人は「火を起こす
のは上から」と言ってました。意外な感じがします。
下からの炎であぶったほうが付きやすく思いますが。
私は今も下からの炎で着火してます。



炉の中に石の台を造り、その上に鉄板に乗せたピザを置きます。
約5分くらいで焼き上がります。
これくらいなら、専用の鉄板があれば誰でもできます。
ただ、かなり熱いので気を付けてください。
慣れてくるとつい手袋もせず、持とうとしてしまいます。



こちらは焼きリンゴです。
これは20分くらい入れていたかと思います。
初めてですが、アップルパイのアップルそのままの味がしました。

薪ストーブはその炎を見ることで気分が安らぐ効果もあります。
ただ、いざ手に入れようにも少々高価ですし、どこでも設置できる
というものでもありません。
街中でクレームにでもなれば、燃やせなくなります。
実際は、それほど煙も臭いもでませんが気にする人は気にします。

また、燃料の薪も購入するとなるとこれも高価です。
薪を手に入れる方法を考えてからにしましょう。
その気になれば意外と手に入るものですが。
街路樹を伐採している業者さんからもらっている人もいます。
薪になりそうな木を伐採しているのを見かけたら声をかけてみると
いいです。
意外と「好きなだけ持って行ってください」ということが多いです。
今年は暖冬なので、薪は足りているとのことですが、昨年のように
寒さが厳しいと購入しようにも薪が足りなくなることがあります。

薪ストーブは、長持ちするものですが、やはり年々新しいものが出ます。
数10年すれば、燃焼効率のいいものが出たりします。
最近は、本体が石で造られた薪ストーブも出ています。
デザインに好みが分かれそうですが、蓄熱性に優れていて熱が長持ち
します。

輪和建設⇒http://www.rinwa.jp/

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