コラム一覧

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過去の15件

古材を再利用するということ

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今ある蔵を解体してここに離れを建てる予定です。蔵の天井を見上げるときれいな丸太の梁が並んでいます。施主さんの希望でこの丸太梁を新築の家のどこかに使わせてもらいます。最近このような古材を使うということが時々あります。今ではあまり採れないような長い、大きな材料があるのも... 続きを読む

古材

2016-12-05

難しい構造計算

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今、着工を控えた家の長期優良住宅の認定を取るために構造計算をしてもらっています。以前は自社ですべて計算していたのですが、設計担当が退社したので今回は外注しています。新入社員の設計の子ががんばって対応してくれているのですが、まだ不慣れです。私もこの部分は今まで設計... 続きを読む

木の家

2016-12-02

焼き杉を使った塀

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焼き杉の塀を造っています。既成の焼き杉の板もありますが、両面を焼いた焼き杉はありませんから、取引先の材木屋さんで焼いてもらいました。焼き杉は今ではあまり使われませんが、昔の家の外壁などにはよく使われました。表面を焼くことで不思議と耐火性能を持たせることができます。... 続きを読む

木の家

2016-11-28

耐震補強 新しく基礎を造る

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築40数年の家をリフォームさせてもらっています。入母屋造りのかなり立派な家です。写真はその家の小屋裏です。当時の施工を思わせる大きな丸太の梁を架け渡して作られています。当時は、屋根に大きな荷重をかけて家を落ち着かせるという造り方が多かったようです。リフォー... 続きを読む

古民家

2016-11-20

寒さは健康を阻害する?

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今日は秋晴れといった天気気持ち良かったですね。しかし、日を追うごとに寒くなってきます。ここ数年は、いきなり寒さが襲ってきたりします。欧米社会では、冬の低温は健康をむしばむということが明確になっています。しかし、日本は四季があるせいかいま一つ明確ではありません。... 続きを読む

エアパス工法

2016-11-17

省エネ性能に優れた家

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今日は完成見学会でした。「エコハウス」というのがあります。省エネな家のことです。今の一般的な家は次世代省エネ位の断熱気密性で建てられています。月々に支払う光熱費は生活の仕方やオール電化かガス併用かによっても多少の違いはあるともいますが、2万円位でしょうか。30年... 続きを読む

エアパス工法

2016-11-13

いいものは再現して残していこう

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茶室ですが、外側に今でいう花台のようなものが造ってあります。竹や杉板?クワかクリを使って造ってあるようですが、釘らしきものも見当たらずなかなか手の凝った作りです。このような細工をする大工さんが昔はたくさんいたのかもしれません。華奢な部材を使っているにもかかわらず、施... 続きを読む

手造り

2016-11-03

リサイクルとリユース

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納屋を解体して「離れ」を建てる計画です。古い建物でも先代の方が建ててくれた建物には思い入れがあります。建てたときの苦労話などを聞いているからだと思います。近くの山から切り出してきた木が使われていたりします。また、これを立てた時点ですでに再利用されている木材もありま... 続きを読む

古材

2016-10-29

新居の完成を控えて

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完成間近の家です。ご覧のように周りを田んぼに囲まれたところですから、農地転用や開発の許可を得ての工事で、計画から1年以上経過しています。施主さんもやっとできたかという気持ちでしょう。中ではまだ内装工事の最中です。壁が仕上がって初めて家らしくなります。新居での... 続きを読む

木の家

2016-10-22

雨漏れ・増築などをリフォームでリセット

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雨漏れを起こしていたところですが、壁に見えているのは外壁のモルタルの壁です。内側のコハバ板と言われる板も間柱も腐って隣の柱もかなり浸食されています。雨漏れで下地の木が腐ってしまい、外壁のモルタルの壁だけで持っているというあまり考えられないことですが、このような状態... 続きを読む

木の家

2016-10-20

伝統工法か在来工法か

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ある家の床下です。大引は束で受けていてますが、束石はブロックを使っています。奥の方に太めの柱を大きな石で支えています。この部分だけを見ると石場建ての伝統工法のようですが、家の東西には布基礎が使われています。築45年くらいだそうですが、伝統的な建て方と在来的な建て方... 続きを読む

古民家

2016-10-15

家造りの変遷

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何度かリフォームされている築70年くらいの古民家です。おそらく、以前は納屋だっただろうと思われるところがキッチンになっています。天井は当時はやったジプトーン、壁はプリント合板という仕上げです。当時としては「こんな建材があるですよ」ということでたくさん使われたようです。... 続きを読む

木の家

2016-10-11

土間の防湿コンクリート

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しばらく使われていなかった部屋ですが、床がフワフワするのでやりかえることになりました。床をめくってみると床下がかなり湿っています。歩くと足が沈むくらいです。この湿気で床の下地の木が腐ってしまったようです。応急的な施工としては換気扇や防湿シートなどがありますが、そ... 続きを読む

木の家

2016-10-08

リフォームは繰り返される

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リフォームの現場ですが、かなり大きい家です。中古物件を購入されたのですが、一見して部分的に増築されているのは分っていました。ところが、解体を始めてみて驚いたのが増築に次ぐ増築を重ねていたようです。全体で60坪くらいあるのですが、もとの家は半分の30坪くらいでしょう... 続きを読む

木の家

2016-10-04

今更自然素材でもないですが、

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自然素材を使った家もたくさん作られるようになって珍しくなくなりました。一時期、ブームになりかけたころは良いことばかりが取り上げられ、だまされたように感じている人もいるかもしれません。そもそも、欠点があるから新建材が考え出されたのですから。ただ、自然素材にもいいところ... 続きを読む

木の家

2016-09-28

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中西直己 (なかにし なおみ)さん

吉野杉や吉野檜など、天然木を用いた木造住宅を提案(1/3)

 奈良県大和郡山市で、木造住宅の新築、建て替え、リフォームを行う「輪和建設」。モデルハウスを併設した事務所の前を富雄川がゆったりと流れ、春には美しい桜並木が、夏には川面を抜ける涼やかな風が訪れる人を迎えてくれます。 「私どもは、奈良県内...

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会社名 : 輪和建設株式会社
住所 : 奈良県大和郡山市満願寺町814-6 [地図]
TEL : 0743-53-3355

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